人気の高いアパレルの仕事は、良い求人を見つけたらすぐに応募したいものです。
しかし、アパレルの仕事に応募する際、最初の難関となるのが履歴書です。
志望動機や持っている資格など、採用につながる履歴書の書き方についてご紹介します。

志望動機はポイントを抑えてわかりやすく書く

人気の求人は、応募も殺到します。
そんな中で目に留まりやすいのは、ポイント抑えて簡潔に書いてある文章です。
あまり長文になりすぎず、必要な項目は長くても200文字から300文字程度に納めるのがベストです。
志望動機などを書く場合は、まず結論から書くのがおすすめです。
自分が何故この仕事を志望したかを簡潔に述べ、その後具体的なエピソードを交えて肉付けしていくと、伝わりやすい志望動機になります。

志望動機は具体性を意識して書く

なぜその会社で働きたいのかを伝えるには、説得力が必要です。
そのため、できるだけ具体的なエピソードを盛り込むのは基本ですが、どれだけ企業の事を知っているかを伝えることも重要です。
アパレルは人気の職種ですが「ファッションが好きだから」というだけでは志望する理由としては弱すぎます。
なぜファッションが好きで、どうしてそのブランドで働きたいのかを考えましょう。
その企業でなくてはならない理由を具体的に伝えられれば、熱意を感じられる文章になります。

持っている資格やスキルなど自分の強みをアピール

アパレルの求人はライバルも多いです。
そんな中で自分の強みをアピールする事はとても大切です。
自分の持っている資格やスキルが仕事に役立つ事を積極的にアピールしましょう。

たとえファッション業界に関係ないことであっても、エピソード次第では大きなアピールポイントになります。
たとえば、業界未経験でも過去に接客の仕事で笑顔を褒められたというようなエピソードがあれば、販売員向きの明るい性格という事をアピールできます。
資格やスキルは積極的に書くようにして、自分の強みにしていきましょう。

写真は清潔感を感じるものを選ぶ

ファッション業界はセンスが問われる仕事ですが、それを勘違いして証明写真で自己アピールをしようとして失敗するケースがあります。
自分のセンスをアピールするのは、面接に通ってからでも十分です。
最初は、清潔感があって真面目そうに見える写真を選びましょう。
正社員の応募の場合はリクルートスーツ、アルバイトの場合はブランドのテイストにあった服装がおすすめです。